《三陸でのダイバーへの道》3日目

こんにちは!3日目の担当はダイヤが務めさせていただきます。

(ちなみに下の写真は、広田半島の大野海岸です。※日々のダイビング講習は浪板で行っています)

3日目は、前日より水深の深い場所にて、今まで習ったダイビングスキルの復習や、中性浮力(水中で浮きも沈みもせず、バランス良くホバリングすること)やマスク脱着などを行いました。

マスク脱着は必須スキルであり、水中で何かにマスクが引っかかってしまった時、浮上することなくマスクを付け直してダイビングを続行することが出来ます。

写真は、実際にユウキがマスク脱着をしている様子です。

①②③:マスクを一度外し、再び付け直します。

(※必ず口呼吸を続けることが重要です‼︎)

④顔を下に向けてマスクの上部を手で押さえます。

⑤鼻から!息を出しながら見上げるように少しずつ顔を上に向けていきます。

そうすることにより、鼻から出た空気がマスクの下から水を外に押し出してくれます。

インストラクターの方から、ダイビング全体について参加者全員が「段々上手くなっていっている」というお声をいただき、嬉しかったです。

三陸には、とても面白く、優しくて有名なインストラクターさんがいらっしゃいます。

その方にユウキと私は教わっており、感謝の気持ちでいっぱいです…。

 

さて、本日の《ダイビングって、どんな器材使うの?〜器材紹介コーナー》です。

今回は“マスク”を紹介します。

ざっくり言うと、水中で物をはっきり見るために装着します。

“人間の目は空気中で物体にピントを合わせるようにできているので、マスクをすることで目の前に空間を作ります。潜降するときには、この空間を圧平衡(鼻から息を吹き込むこと)ができるように、ダイビング用のマスクは鼻が入るものでなくてはなりません。”→PADI open water diver MANUALより

 

ではまた!