大槌町の吉里吉里小学校の皆さんとアマモの移植を行いました

大槌町の吉里吉里小学校の皆さんとアマモの移植を行いました。
 生徒たちは約1ヶ月間毎日観察し、アマモや水中生物たちに愛着を持ってくれて、放流するのが寂しいとまで言ってくれていました。これを機会にさらに地元の海を好きになってもらいたいですね。
 地元のダイバーをはじめ、漁協の協力のもと、小学校内の教室の水槽にてアマモやコシタカガンガラ、ヒトデなど様々な海中生物の観察も行うことができました。
 1ヶ月の間、海水の交換を行ったり、水槽の管理をされたり、本人自ら一緒に潜水し生物採取をしてくださったPTA会長さんに感謝です。