FAQ

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よくあるご質問

水温によって状況はことなりますが、10月〜6月はドライスーツ、それ以外の月はウェットスーツでの活動となります。機材をお持ちの方は持参いただければと思いますが、ない方はレンタルも可能です。活動ごとの参加者募集の際に、機材やレンタル費についてはご案内します。

オープンウォーターライセンス以上のスキューバダイビングのライセンスが必要です。ライセンスのない方でも、オンラインイベントやスキューバ体験はご案内をしていきますので、ぜひニュースレターにご登録ください。

2020年7月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大があり、岩手・宮城以外からの参加者受け入れは積極的にはおこなっておりません。ただ、コロナ以前は全国各地からのボランティアダイバーが三陸に来訪し、活動をおこなっていましたので、感染状況を注視しながら、参加者拡大をおこなっていきたいと考えています。また、神奈川県江ノ島など、連携プロジェクトでの活動に我々も三陸から参加をしていました。

活動にご興味おありの方は、まずはニュースレター購読や、ボランティアダイバー登録をしていただければと思います。

海岸すべての磯焼けを解決することは当然ながらできません。ただ、再生がやりやすく、藻場を維持しやすい環境を選び対策をしていくことで、小さなエリアごとに藻場再生が実現しています。こうしたエリアはアワビや魚の宝庫になり、漁業者を助けます。まだまだ、再生手法や行政・漁協・漁業者との連携など手探り状態ですが、「三陸方式」のような藻場再生と連携方法を構築することで、より広く藻場再生が展開できる素地をつくりたいと考えています。

ウニが大量発生した場所では、海藻が食べつくされてしまい、ウニもエサがないので中身がスカスカになります。(ウニは耐久力がとても高く、それでも生き続けます。)そのため、磯焼けの場所でウニをとっても商品価値はありません。一方、こうしたウニを別の場所に移植し、豊富なエサがある環境をつくることで実入りを改善する蓄養の試みが各地で始まっています。蓄養が軌道にのれば、ウニの移植・蓄養・販売というプロセスをまわすことで対策全体の経済性を高めることができます。私たちは各地の蓄養実験をサポートし、ウニの有効活用を目指しています。