NPO法人三陸ボランティアダイバーズは、東日本大震災で被災した三陸沿岸部の復興を支援し、海の現状を伝えるダイバーの集まりです。

活動資材の募集

水中清掃をはじめとする三陸ボランティアダイバーズの各種活動では、様々な資材が必要とされております。
当団体の活動を継続して行うためにも、皆様からの活動資材のご提供を心よりお待ちしております。
※必要とされる活動資材は、随時変更される可能性がございます。
※詳細につきましては、事務局お問い合わせフォームよりご連絡下さいませ。

必要な活動資材

ピックアップトラック(80~200万円)

各漁港へ行く際に器材やタンクを載せていきます。
中古で十分。提供者ロゴ入れも可能。

ハイエース(200~400万円)

各漁港へ行く際に器材やタンク、そしてダイバーやボランティアスタッフを乗せて行きます。
積載量も多く足下が安心なハイエースは被災地で大活躍です。
中古で十分。提供者ロゴ入れ可能。

ユニック付きトラック(?)

海中からの瓦礫引き上げは、重機が少ない現状で手作業となっております。
ユニック(クレーン)付トラックがあれば漁師さんに手間もかけず、瓦礫搬出も同時に出来て一石二鳥。

コンプレッサー(300~500万円)

ボランティアダイバーが増える中で、充填が間に合っておりません。
今後活動拠点が増える可能性もあり充実した拠点づくりのために。

AEDキット

被災地の漁港付近には、未だに十分な病院や緊急医療体制がありません。危険がつきまとう潜水作業には必須アイテムです。

ガソリン代1年分(100万円)

広い三陸を動き回るための最重要アイテム。
最も遠い女川漁港までは片道3時間半。器材も多いので車は毎回複数台稼働しております。
3000円/日×365日=1,095,000円

引き上げ器具(50万円)

水中清掃の際に瓦礫引き上げで必要となる専用器具。
瓦礫はとても人手で上げられるものばかりではありません。
①リフトバッグ
②綿ロープ
③カラビナ
④その他水中用の潜水作業器具

河川清掃用の胴長(30万円)

鮭遡上に向けた河川清掃で必要なアイテム。
海中清掃の陸上スタッフも使えるアイテムです。
1.5万×20個
ロゴ入れ可能。

潜水士講師(100万円/月)

日本各地で活躍する潜水士を有償で依頼。
難易度の高い作業依頼や、ボランティアスタッフへのスキル講習。
5万/日×20日

ダイビングセンター(500~1000万円)

漁港敷地内等にプレハブのダイビングセンターを設置。
コンプレッサー、タンク、器材も置けて、将来的には三陸のダイビング拠点に。
詳細は漁協と協議の必要有り。

灯油代(30万円/年)

寒い東北で冬を越すための貴重な燃料です。